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​🔷建築業許可の「営業所」について

 ​「申請の手引き」に営業所について細かく記載されています。以下の事項を確認して準備を進めておきましょう。

 ​■営業所とは

 「営業所」とは、本店、支店、又は常時建設工事の請負契約を締結する事務所をいいます。

 1.外部から来客を迎え入れ、工事の請負契約の締結などの実態的な業務を行っていること。

 2.電話、机、各所事務台帳を備えていること。

 3.契約締結などができるスペースがあり、かつ居住部分や他法人とは間仕切りなどで明確に区分されているなど「独立性」が担保されていること

 4.営業用事務所としての使用権原を有していること住居専用契約は認められない可能性があります。

 5.看板、標識などで外部から建設業の営業所であることが分かるように表示してあること。

 6.経営業務の管理責任者又は工事の請負契約締結などの権限を付与されたものが常勤していること。

 7.専任技術者が常勤していること。

 

※登記簿上の本店や事務所連絡所、作業所等は営業所に該当しません。

※申請書を受け付けた後で営業所の要件を満たしているか立ち入り調査が行われることがあります。​ 

 ​■必要になる確認資料

 ■新規申請の場合に必要なもの(東京都)

 1.営業所の電話番号確認資料(名刺や封筒の写しなど)

 2.営業所の所在地付近の案内図(手引き要確認)

 3.営業所の写真(外観、営業所)(手引き要確認)

 4.登記簿上の所在地以外に営業所がある場合(法人)や住民票上のっ住所意外に営業所がある場合

 ●当該建物の登記簿謄本(自己所有の場合)

 ●固定資産物件証明書又は固定資産評価証明書(自己所有の場合)

地番と住所表示が異なる場合、名刺や封筒の写しの提示が必要

●賃貸している場合は「賃貸借契約書の写し」

使用目的が事務所使用または店舗用であること。住居用の場合は貸主の承諾が必要になる。※賃貸期間が自動継続で賃貸借契約書で申請時点での賃貸期間が確認できない場合は「直近3か月分の賃借料の支払いを確認できるもの」が必要

 ■更新申請、追加申請の場合等に必要なもの(東京都)

 登記簿上の所在地以外に営業所がある場合(法人)や住民票上のっ住所意外に営業所がある場合は、上記の「4」の資料を添付する。

​※さらに必要な資料が増えることがあります。

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