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  • Takuma Higashibeppu

登録免許税・許可手数料の納付はどこで支払うか(建設業許可)

 建設業許可を取得する際、登録免許税や許可手数料の費用が必要になってきます。これは行政書士に申請代行を依頼する料金とは別のものでご自身で手続きを行ったとしても必ず発生する費用ですので覚えておきましょう。

 

 以下、納付方法を記します。


登録免許税の納付方法

 登録免許税の納付方法は、現金で


  • 直接地方整備局の所在地を管轄する税務署

  • 日本銀行

  • 国税の収納を行う日本銀行歳入代理店

  • 又は郵便欲


などをとおして管轄税務署宛に納付します。


国土交通大臣の許可を受けようとする時は、納税した際に交付される領収証書を許可申請書別紙の所定の貼り付け欄に張り付けなる必要があります。


登録免許税の取り扱いは地方整備局管轄の税務署のみ

 地方整備局管轄以外の税務署では、登録免許税の納付の手続きはできませんのでご注意ください。



許可手数料の納付方法

 許可手数料の納付は、国土交通大臣の許可(業種追加と更新の場合)を受けようとする時は手数料分の収入印紙を買って許可申請書別紙の所定欄に収入印紙を貼付して納付します。


 知事許可を受ける時は、各都道府県が発行している収入証紙により納付する場合と、現金により納付する場合があります。都道府県によって異なりますが収入証紙で納付する場合がほとんどになります。

 そして収入証紙又は現金で納付したときの領収証書を、許可申請書別紙の所定欄に貼付して申請することになります。


法定手数料や登録免許税がかかります。



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