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  • Takuma Higashibeppu

正本や副本、写しの必要書類部数について

 建設業許可を申請する際に、申請書や確認書類を一つにまとめた正本を一部用意しなければなりません。そしてその正本のコピーをしたものも提出する必要があります。

ご参考にください。


 国土交通大臣許可を申請する場合

正本1部+写し3部

(正本をコピーして「写し」を3つ分作る)


↓↓

正本が1部というのはもちろん申請の為

写し3部は

  • 都道府県の申請用(1部)

  • 申請者の控え(1部)

  • 営業所のある都道府県のへの提出分(その部数)

の為に用意します。


知事許可を申請する場合

正本1部+副本2部


↓↓

正本1部は都道府県知事申請用

副本2部については、一つは「申請者の控えの為で」で、もう一つは「電算入力用」の為になります。



電算入力というのは「申請書に書かれた情報」を端末に直接情報を読み取れるもので、その用紙の記入もしっかり記入しなければなりません。ということでその為に「電算入力用」の副本を用意する必要があります。



電算入力用に必要な書類
  • 建設業許可申請書(様式第一号)

  • 経営業務の管理責任者証明書(様式第七号)

  • 専任技術者証明書(様式第八号)

  • 国家資格者等・監理技術者一覧表(様式第十一号の二)

  • 健康保険等の加入状況(様式第二十号の三)

  • その他各都道府県が必要とする書類


になっております。


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